コトマーケティング的視点:一緒に練習しませんか?その1

練習

 

こんにちは!コトマーケティング協会マスターコンサルタントのツヨシです!
今日は、協会の仲間たち向けにコトマーケティングの練習方法をお話しします。
ん?マーケティングの練習って何をどうするの?って思われるかもしれませんが、うちの会社で長くやっている練習方法で、繰り返せば結構実力がつきますよ☆

初級編:キャッチコピーの練習

一人でもできる練習法です。基本的に毎日ポストに入ってくるチラシやDMなんかを使います。枚数は多ければ多いほうがいいですね。

方法は簡単!それぞれのチラシやDMのキャッチコピーを考えるだけ!多くのチラシは、モノ売りになってしまっているので、コト売りのチラシに変えるのは簡単です。
アドバイザー講座で学んだ「キャッチコピー5つのポイント」の中から、一番合うのを選んでキャッチコピーとリードコピーを考えてみてください。お客様の声を使ったり、知らないことを教えてあげたりする部分は想像でやってみましょう☆


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いかがでしょう?
アドバイザー講座を受講された方ならわかると思いますが「キャッチコピー5つのポイント」を順番に全部使ってみました(笑) 今回は1枚のチラシに対して1つのポイントで作りましたが、1枚のチラシに対して5つのポイントで一つずつ作ったり、仲間とキャッチコピーを出し合ったりすると「コト」が多角的に見つけられて面白いですよ。

『この仕事は、誰の、どんなお手伝いができるんだろう?』って視点で考えると簡単に出てくるようになってきます。自社の販促物だと内情を知りすぎてしまって頭が固くなりやすいですから、練習は他社の販促物を使うのがミソ

どんどん回数をこなしてみましょう!キャッチコピーを探すのは、新しい価値を探すこと。繰り返しやることで『モノの価値』の中からターゲットを見つけ出して『コトの価値』に変換することが、すぐできるようになってきます。

電車の中吊り広告や、看板なんかでも試せるので是非やってみてくださいね!

 

 

木下 剛志
この記事を書いた人
木下 剛志
株式会社写楽 代表取締役
1971年生まれ、大阪府東大阪市出身
元フランス料理のシェフという異色の経歴ながら、28歳でデザイナーに転身し2002年、東京に株式会社写楽を設立。「売上を上げるためのデザイン」を追求し、マーケティングをはじめ、心理学や行動経済学を取り入れた販促セミナー、企業コンサルティングや、販促ストーリーの企画、デザイン制作物は多くの企業に評価されている。
また「デザイナーにこそ、マーケティングの力を」との想いから、全国のグラフィックデザイナー、WEBデザイナー向けに特化したコトマーケティングセミナーを開催している。
2016年コトマーケティング協会 マスターコンサルタント認定

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