コトマーケティング的視点:商売繁盛に直結する10の理由♪

「あなたコトバと行動が合ってないわね」とガールフレンドが言うので理由を聞くと、
「鍋のとき野菜が美味しい野菜が美味しいって言いながら、食べてるのはお肉と牡蠣ばかり」
なのだと…シャレですよねシャレ(笑)
こんにちは♪“東北人の商売ゴコロに火を点ける!”コトマーケティング・マスターコンサルタント、やっているコトがチグハグらしい よねやひとし です!!

ボクはときどき、大阪や博多などいろいろな場所でマーケティングの講演をさせていただいています。そしてそれらの会場に入ったとき、場の雰囲気や空気感で、ときどき「おぉ…」って思うコトがあります。
それは東北でやるときとの、決定的で圧倒的な違い。

前の席から座っている!!

 

えぇ~っ、東北地方は違うの????
…って思いますよね、違うんです!もう少し正確に言うと違う場合が多い。

ほとんどの場合、後ろ側あるいは両端の席から座り始め、前のセンター付近が空いています。
会場誘導係の人が「前の方から詰めておかけください」とアナウンスしても、なかなか…。
それが東北人の気質なんでしょうね。

関西や九州の方々は、どうせなら一番良いところで聴こうって感じ。
東北の人は、目立ちたくない…途中で抜けられるようにと後ろからって感じ。

話を聴きながらのリアクションも全然違います。

ツマラナイ話ばかりだと眠くなるし、アタマにも入らないでしょうから、ときどきアホな話や事例も織り交ぜて面白おかしく話をしているつもりなのですが、そんなとき南の方々は手を叩きのけぞって笑ってくれたりもしてくれます。
一方、北の方々はクスッとも笑いません…。
腕組みをし、眉間にシワを寄せたしかめっ面で目をギュッと閉じていたり壁の方を向いていたりします。

「つまらないんだ…話が伝わっていないんだ…早く帰りたいんだ…」

一所懸命に話しているけどダメだったかぁ…。
でも講演後のアンケートを見ると…

「目からウロコが落ちました!」
「明日からスグやってみます」
「2時間あっと言う間でした!」


えぇ~っ、そーだったのぉ?
じゃあもっと反応してよぉぉぉぉおおおお!!!!

思いと行動が“チグハグ”…って感じですよね。
ボクの靴下もですが(笑)

でも仕方ありません、だって東北人の気質だから…

初対面の人や、他所から来た人にも、笑顔で愛想よく受け答えしたり、フレンドリーに対応したりなんかしません。
突然営業マンがやって来たりすると「売られてたまるか」「騙されないぞ」「絶対買わないからな」と警戒し、どうやって追い返そうかとそればかりで話すら聞いてもらえません。
※これはあくまでも個人の感想であり、気質には個人差があります…(笑)

悪意があるのでも、意地悪なわけでもないんです。
ただ感情や情熱を伝えたり、表現したりすることが下手なだけ。
ちょっとだけ警戒心が強いだけ。

だからもし、東北人に商品やサービスを伝えよう・売ろうとしたらなかなか大変なんです…
ましてですよ!!
自己表現や感情表現が下手な東北人が、同じ東北人に対してモノを売ろうとしても、そりゃあなかなか売れるものではありません…

これって、東北人だけの話ではありませんよね。
世の人たちは誰もが売り込まれたくないし、警戒心だって持っています。
その上、情報量がとても多く選ばれにくい時代
余計なものは買いたくないし、選択において慎重になるのは当然ですもんね。

じゃあ一体どうすれば売れるのか???

こんな時代にこそ超有効で最大効果を発揮するのが
【コトマーケティング的視点で伝える】ってコト!

コチラの状況も要望も全く聞かず、自社の都合で勝手に売り込んでくる営業手法は、もう通用しません。だってみんな既にモノは持っているし、必要なものはネットで何でもスグ安価に手に入るから。

相手の話をじっくり聞き、どんな問題にどう対処してきたのか。
その結果、どうだったのか。
目ざす結果と誤差があるなら、そのギャップをどう埋めていくのか。
競合他社を見るのではなく、お客さまを見て、独自の価値を高め伝えていく。

そんな【コトマーケティング】こそが、売込みや価格競争ばかりにあふれている今の時代に合った、そして真面目で懸命に行動する世の人々をしあわせにする商売繁盛の法則だと確信しています。

「伝えたその日からスゴク反応が良くなった!」
「業績がV字回復した!」
「もう歳だから閉店しようと思っていたが、あと10年はガンバル!」

そんな喜びの声や実績にあふれています♪

なぜそうなるのか?
どうして効果的なのか?
その要点を少し整理してみますね!


(コトマーケティングが現代社会に効果的な10の理由)

1. 営業トークや話すスキルなど売込みが一切不要
2. 手に入る良いコトを最初に伝えるので興味を惹きやすい
3. 視点を変えるだけなので誰でもカンタンに出来る
4. どんな業種業界でも成果が素早く上がる
5. 人を思いやる優しさ・温かさが伝わる
6. 新しい設備もお店も人も不要、リスクがなくスグに取り組める
7. 自社の新しい魅力を発見し伝えられる
8. スタッフと一緒に取り組めるので人財育成にもなる
9. 新しい事業の柱になる
10. 多くの人をしあわせに出来る


最初に「売込みが一切不要」と書いておきながら、
だいぶ売り込み臭くなっていますか?…(^-^;

次回以降、「10の理由」について、実例も交えながらご紹介していきますね♪
どんな業種業界に効果的なのか、それは何故なのか、についてもお伝えしたいと思います。

まずは本当かどうか、ぜひ一度やってみてください。
この限りない可能性が理解できるはずです。

頭ごなしに否定し、できない理由を並べても何も始まりません。

まず行動して、ダメだと思ったら変えればイイだけです。
自分のためにも、自社のスグ先の未来のためにも、コトマーケティングを今スグに体感してみてくださいね!

もちろんボクも全面的に応援します♪
何なりと聞いてくださいね~!
各種講座の内容は、コチラ
⇒ http://koto-marketing.com/course/

たくさんの人たちを、世の中の人々を、笑顔だらけしていきましょう!
人をしあわせにするコトに遠慮なんか要りませんからね♪

米谷 仁
この記事を書いた人
米谷 仁
1961年、宮城県仙台市生まれ。
広告代理店デザイン室(東京)、印刷会社企画室(仙台)を経て独立。以降『売れるデザイン』『人が思わず反応する販促ツール』をつくるために実験を重ねる。精度をさらに高めるため、2010年有限会社感動販促研究所設立。草食系マーケティング・デザイナーとして企画、デザイン、講演、執筆、コンサルタントとして活動し、2016年コトマーケティング協会マスターコンサルタントに。

米谷 仁

米谷 仁

1961年、宮城県仙台市生まれ。
広告代理店デザイン室(東京)、印刷会社企画室(仙台)を経て独立。以降『売れるデザイン』『人が思わず反応する販促ツール』をつくるために実験を重ねる。精度をさらに高めるため、2010年有限会社感動販促研究所設立。草食系マーケティング・デザイナーとして企画、デザイン、講演、執筆、コンサルタントとして活動し、2016年コトマーケティング協会マスターコンサルタントに。

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